ボクシング、内山好調をアピール/サルガド戦に向け練習公開

2010/01/05 18:14

 

 公開練習する内山高志=東京都品川区のワタナベジム

 公開練習する内山高志=東京都品川区のワタナベジム

 ボクシングのダブル世界タイトルマッチ(11日・東京ビッグサイト)で、世界ボクシング協会(WBA)スーパーフェザー級チャンピオンのフアンカルロス・サルガド(メキシコ)に挑む内山高志(ワタナベ)が5日、東京都内の所属ジムで練習を公開し「コンディションはすごくいい。勝つ自信は百二十パーセントある」と好調をアピールした。

 内山は同級の日本ランカーと2ラウンドのスパーリング。軽快な動きから鋭いジャブを披露し「今までの試合前と比べ、気持ちも体も一番いい」と言い切る。ワタナベジムからはまだ男子の世界王者が出ておらず「自分がジム初の世界チャンピオンになりたい」と目を輝かせた。

 5日はジムの渡辺会長の60歳の誕生日。練習前に内山から還暦祝いの赤いちゃんちゃんこを贈られた同会長は「内山が世界をとれば一段と元気になれる。今からわくわくしている」と期待した。

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