武井美男氏が死去/若貴兄弟、栃東の恩師

2006/06/04 22:38

 

 中学、高校相撲の強豪、東京・明大中野相撲部の監督として多くの力士を角界に送り出した武井美男(たけい・よしお)氏が4日、東京都内で死去した。55歳。山梨県出身。自宅は東京都昭島市。葬儀・告別式は7日午前10時から東京都中野区中央、宝仙寺で。喪主は長男大貴(ひろき)氏。

 元横綱三代目若乃花の花田勝氏や貴乃花親方(元横綱貴乃花)、大関栃東らに相撲の基礎を教えた名監督。4日未明、明大中野高のそばに仕事用として借りていた住居で急死した。最近は人工透析を受けるなど、体調面に不安を抱えていたという。

記事本文へ
 
 

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.
購読のお申込みは0120-084-459