大島監督が2試合出場停止/暴力行為などでパ処分

2002/04/01 18:28

 

 パ・リーグの小池唯夫会長は1日、福岡ドームで3月31日に行われたダイエー−日本ハム2回戦で、審判員への暴力行為などで退場となった日本ハムの大島康徳監督に、2試合の出場停止処分を科した。2日が東京ドームでの本拠地開幕戦であることを配慮し、出場停止は3、4日のオリックス戦となった。制裁金はない。

 監督の出場停止は、2000年5月に球審への暴力行為で退場となった中日の星野監督(現阪神監督=5日間)以来で、パでは1999年5月の上田監督(日本ハム=暴力行為で2試合)以来のこと。

 大島監督は1回裏の守りで松中の打球の捕球をめぐり、審判員の判定を不服として、良川昌美一塁塁審の胸をひじで押し、審判団に暴言を吐いた。

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