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長野五輪そり施設、新たな活用を/維持費と老朽化が問題

2017/02/17 17:18

 「スパイラル」のリュージュコース=2009年、長野市
 「スパイラル」のリュージュコース=2009年、長野市

 長野市が所有し多額の維持費と老朽化が問題となっている長野冬季五輪のそり競技施設「スパイラル」について、公共施設の運用方針を話し合う同市の委員会は17日、会合を開き「2018年の平昌五輪後は冬場の製氷を休止し、新たな活用法を検討すべきだ」との内容を加藤久雄市長に提言すると決めた。

 同日の委員会では「競技人口が全国で約150人と少なく、市民の負担と受益のバランスを考えると現状維持は困難」などの意見が出た。委員長の松岡保正・国立長野工業高等専門学校名誉教授は記者会見し「アイデアを出し合い、市民が利用できるようにしてほしい」と述べた。

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