日本バレーボール協会は8日、アジア女子選手権(9月・中国)の代表12人を発表し、アテネ五輪代表で身長182センチの木村沙織(東レ)をエースで起用し、イタリア1部リーグのビチェンツァ入りする高橋みゆき(NEC)が外れた。
腰痛で出遅れていた19歳の木村は、7月の世界ジュニア選手権で最多得点者に輝くなど復調した。同協会によると、高橋は国際バレーボール連盟主催大会での代表活動優先の契約で、アジア連盟主催の今大会については調整がつかなかった。これ以外は5位だったワールドグランプリと入れ替えはない。
12チームが参加する大会は1次リーグで2組に分かれ、各組4位まで準々決勝に進む。日本はB組で韓国、台湾、ベトナム、インド、オーストラリアと戦う。