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6年に1度優勝など目標を/広島で球団活性化話し合う

2004/11/23 20:31

6年に1度優勝など目標を/球団活性化のフォーラム フォーラムで広島市民球場の建て替え問題について話す地元の建築家錦織亮雄氏=23日午後、広島市中区
6年に1度優勝など目標を/球団活性化のフォーラム フォーラムで広島市民球場の建て替え問題について話す地元の建築家錦織亮雄氏=23日午後、広島市中区

 プロ野球・広島カープの活性化と、老朽化が進む本拠地の広島市民球場(広島市中区)の建て替え問題について話し合うフォーラムが23日、広島市で開かれ、「『6年に1度の優勝』など、球団は具体的な目標を示し、ファンとの距離を近くするべきだ」などの提言が相次いだ。

 魅力ある球団づくりについて考える市民グループ「カープと市民球場はみんなの宝物」(倉本須美子代表)が主催、ファンら約100人が参加した。

 特定非営利活動法人(NPO法人)一橋総合研究所理事の下前雄氏は「コンテンツとしての球団が面白くなければ、ファンは試合を見に来ない」と指摘。「球団と新球場の問題は一緒に考える必要がある」と述べた。

 地元の建築家錦織亮雄氏は、オフィスなどの入った複合型球場を建設し、球場周辺も含めて再開発する案や、手狭な現在地から約500メートル北側の公園に移設する案など、新球場の構想を披露した。

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