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男子1万メートルの一戸は7位/スピードW杯第3戦

2018/12/10 01:00

 女子チームスプリントで優勝した日本の(左から)曽我、佐藤、高木美=トマショフマゾウィエツキ(AP=共同)
 女子チームスプリントで優勝した日本の(左から)曽我、佐藤、高木美=トマショフマゾウィエツキ(AP=共同)

 【トマショフマゾウィエツキ(ポーランド)共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第3戦最終日は9日、ポーランドのトマショフマゾウィエツキで行われ、男子1万メートルの一戸誠太郎(ANA)は13分37秒83でトップと12秒56差の7位だった。格下のBクラスで土屋良輔(メモリード)は7位だった。

 女子5000メートルのBクラスで高木菜那(日本電産サンキョー)は4位だった。

 非五輪種目のチームスプリントで女子の日本(高木美、佐藤、曽我)が優勝した。

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