天気予報を見る
 
新聞購読申込

亀田和毅が判定勝ち、2階級制覇/ボクシング暫定王座決定戦制す

2018/11/12 22:22

 アビゲイル・メディナに判定勝ちした亀田和毅=後楽園ホール
 アビゲイル・メディナに判定勝ちした亀田和毅=後楽園ホール

 世界ボクシング評議会(WBC)スーパーバンタム級暫定王座決定戦12回戦が12日、東京・後楽園ホールで行われ、同級2位の亀田和毅(協栄)が同級1位のアビゲイル・メディナ(スペイン)を3―0の判定で破り、世界2階級制覇を果たした。左ジャブを生かしてペースを握り、有効打を重ねた。

 27歳の亀田は「亀田3兄弟」の三男で2013年に世界ボクシング機構(WBO)バンタム級王座を獲得。今回の勝利で兄の興毅、大毅(ともに引退)に続く世界複数階級制覇を達成した。戦績は38戦36勝(20KO)2敗。メディナは25戦19勝(10KO)4敗2分けとなった。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.