天気予報を見る
 
新聞購読申込

岩手競馬、4頭目の禁止薬物検出/レース開催休止、延びる可能性も

2018/11/12 22:21

 岩手県内で出走した競走馬3頭から禁止薬物が検出された問題で、県競馬組合(管理者・達増拓也県知事)は12日、新たに1頭から同じ薬物が検出されたと発表した。禁止薬物の陽性反応は4頭目。組合は10〜12日に開催予定だったレースを取りやめており、休止期間が延びる可能性が出ている。

 問題の薬物は筋肉増強剤ボルデノン。組合によると、これまでに2頭の陽性反応が出た高橋純厩舎が管理する全10頭に6日に実施した検査で、新たにワンサイドストーリ(6歳せん馬)から検出された。今月5日に陽性が確定していた別の馬からも再度検出。9月実施の検査では、この2頭は陰性だった。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.