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高木美帆、小田卓朗が優勝/スピード・ジャパンカップ

2018/10/20 16:50

 女子1000メートルで優勝し、笑顔で手を振る高木美帆=エムウエーブ
 女子1000メートルで優勝し、笑顔で手を振る高木美帆=エムウエーブ

 スピードスケートのジャパンカップ第1戦第2日は20日、長野市エムウエーブで行われ、女子1000メートルは平昌冬季五輪銅メダルの高木美帆(日体大助手)が1分14秒92で優勝した。辻麻希(開西病院)が2位。小平奈緒(相沢病院)は出場しなかった。

 男子1000メートルは小田卓朗(開発計画研究所)が1分9秒46の好タイムで1位。マススタートの女子は五輪金メダリストの高木菜那(日本電産サンキョー)が勝ち、佐藤綾乃(高崎健康福祉大)が2位。男子はウイリアムソン師円(日本電産サンキョー)が制した。

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