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43歳藤岡奈穂子、判定で初防衛/ボクシング女子フライ級

2018/09/14 21:46

 6回、イルマ・サンチェス(右)を攻める藤岡奈穂子=後楽園ホール
 6回、イルマ・サンチェス(右)を攻める藤岡奈穂子=後楽園ホール

 世界ボクシング協会(WBA)女子フライ級王座統一戦10回戦が14日、東京・後楽園ホールで行われ、43歳で王者の藤岡奈穂子(竹原慎二&畑山隆則)が、30歳の暫定王者イルマ・サンチェス(メキシコ)を3―0の判定で退け、初防衛を果たした。ジャッジが3者ともに100―90の圧勝だった。

 昨年12月に男女を通じて日本選手初の世界5階級制覇を達成した藤岡は、序盤から右ストレート、左フックと強打を当ててペースを握り続けた。藤岡は20戦18勝(7KO)2敗、サンチェスは39戦30勝(8KO)8敗1分けとなった。

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