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陸上男子100mは永田が優勝/日本学生対校第3日

2018/09/08 20:05

 男子100メートルで初優勝し、ガッツポーズする永田駿斗=川崎市等々力陸上競技場
 男子100メートルで初優勝し、ガッツポーズする永田駿斗=川崎市等々力陸上競技場

 陸上の日本学生対校選手権第3日は8日、川崎市の等々力陸上競技場で行われ、男子100メートル決勝は向かい風1・4メートルで永田駿斗が10秒34をマークし初優勝した。多田修平は10秒36で3位だった。

 男子走り幅跳びは橋岡優輝が7メートル97で初優勝。男子400メートルはウォルシュ・ジュリアンが大会記録に並ぶ45秒75で3連覇を達成した。

 女子やり投げは北口榛花が60メートル48で2連覇。同5000メートルは高松智美ムセンビが16分6秒83で、前日の1500メートルに続いて優勝。同100メートルは久保山晴菜が11秒86で制した。

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