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テニス、大坂と錦織が準決勝進出/アベック4強は四大大会初

2018/09/06 13:19

 全米オープンでレシア・ツレンコを破り、準決勝進出を決めた大坂なおみ=ニューヨーク(ロイター=共同)
 全米オープンでレシア・ツレンコを破り、準決勝進出を決めた大坂なおみ=ニューヨーク(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】テニスの全米オープン第10日は5日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、シングルス準々決勝で女子の大坂なおみと男子の錦織圭(以上日清食品)が勝ち、準決勝に進んだ。日本勢のアベック4強は四大大会で初めて。

 第20シードの大坂は世界ランキング36位のレシア・ツレンコ(ウクライナ)を6―1、6―1で下し、四大大会初の準決勝進出を決めた。日本女子の4強は全米初、四大大会で1996年ウィンブルドン選手権4強の伊達公子以来22年ぶり。マディソン・キーズ(米国)は、カルラ・スアレスナバロ(スペイン)を退けた。

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