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パラ陸上、兎沢が走り幅跳びV/男子800車いすで佐藤が大会新

2018/09/01 18:36

 女子走り幅跳び(切断T63) 4メートル07の日本新で優勝した兎沢朋美=屋島レクザムフィールド
 女子走り幅跳び(切断T63) 4メートル07の日本新で優勝した兎沢朋美=屋島レクザムフィールド

 日本パラ陸上選手権は1日、高松市の屋島レクザムフィールドで開幕し、女子走り幅跳び(切断T63)で19歳の兎沢朋美が4メートル07の日本新記録をマークして優勝した。リオデジャネイロ・パラリンピック4位の前川楓は1センチ及ばず2位だった。

 リオデジャネイロ大会で2個の銀メダルを獲得した佐藤友祈は男子800メートル(車いすT52)を1分56秒88の大会新記録で制した。男子200メートル(視覚障害T12)の山路竣哉が23秒20、女子200メートル(脳性まひT38)の高松佑圭が28秒82で、ともに日本新記録をマークした。

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