天気予報を見る
 
新聞購読申込

世界体操、中国製器具対応が課題/内村「みんな苦戦している」

2018/07/15 18:41

 体操の世界選手権(10〜11月・ドーハ)男子代表の内村航平(リンガーハット)が15日、茨城県土浦市でイベント出席後に取材に応じ、本番で使用する中国メーカーの器具への対応を今後の課題に挙げた。数日前から合宿で使い始め「床は全力で蹴らないと跳ね返ってこない。みんな苦戦している」と語った。

 代表5人はいずれもこのメーカーの器具を使った経験がほぼないという。さらに内村は着地マットが「これで試合やるの、というくらい」硬いと指摘。昨年の世界選手権では跳馬の着地で左足首を負傷しただけに、着地の衝撃が大きい種目は「気をつけたい」と話した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.