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明治大OBの星野氏追悼/東京六大学野球リーグ

2018/04/21 16:46

 東京六大学野球リーグの試合前に、左肩に喪章をつけ、黙とうする明治大の善波達也監督(右端)と選手ら=21日午前、神宮球場
 東京六大学野球リーグの試合前に、左肩に喪章をつけ、黙とうする明治大の善波達也監督(右端)と選手ら=21日午前、神宮球場

 プロ野球の中日、阪神、楽天で監督を務め、1月に70歳で死去した東京六大学野球リーグ、明治大OBの星野仙一氏をしのび、21日に東京都新宿区の神宮球場で実施された東京大―明治大1回戦の試合前に追悼セレモニーが行われた。大型ビジョンに大学やプロで活躍した映像が流され、両チームの選手らはベンチ前に整列して黙とうをささげた。

 明治大の選手らはユニホームに喪章をつけて臨み、9―2で今季初戦を白星で飾った。星野氏から多くの励ましの言葉をもらった善波達也監督は「改めて残念な気持ち。少しでも遺志を継いで明治の野球をしていきたい」と神妙な表情だった。

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