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卓球、張本は男子単で最年少8強/全日本選手権第5日

2018/01/19 20:09

 男子シングルスで準々決勝進出を決めた張本智和=東京体育館
 男子シングルスで準々決勝進出を決めた張本智和=東京体育館

 卓球の全日本選手権第5日は19日、東京体育館で行われ、男子シングルスで最年少優勝を狙う14歳の張本智和が5、6回戦を突破して準々決勝に進んだ。日本卓球協会によると、同種目で14歳での8強入りは2005年度に16歳で進出した水谷隼を更新し史上最年少。10度目の頂点を目指す水谷も順当に勝ち上がった。

 世界ランキングで日本勢最高の6位の丹羽孝希と吉村真晴は5回戦で敗退した。

 女子シングルスは2連覇が懸かる平野美宇、6回戦で早田ひなを下した石川佳純、伊藤美誠らが準々決勝に勝ち上がった。

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