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陸連、競歩の荒井が最優秀選手/9秒98の桐生は特別賞

2017/12/06 22:45

 (左から)荒井広宙、桐生祥秀、多田修平
 (左から)荒井広宙、桐生祥秀、多田修平

 日本陸連は6日、今年の表彰選手を発表し、最優秀選手に8月の世界選手権男子50キロ競歩で銀メダルを獲得した荒井広宙を選んだ。男子100メートルで日本人初の9秒台となる9秒98の日本記録を樹立した桐生祥秀は特別賞となった。

 サニブラウン・ハキームは世界選手権の男子200メートルで史上最年少の決勝進出、7位入賞の好結果で優秀選手賞に選ばれた。同選手権3位に入った男子400メートルリレーの多田修平、飯塚翔太、桐生、藤光謙司、ケンブリッジ飛鳥も優秀選手賞に名を連ねた。多田は新人賞にも選ばれた。19日に東京都内で表彰式が行われる。

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