天気予報を見る
 
新聞購読申込
高校野球
 
 

ラグビー、新リーグ検討/20年度から、本拠地制視野に

2017/10/19 11:53

 日本ラグビー協会が2020年度からトップリーグを各チームが本拠地スタジアムを持つ地域密着型の新リーグに変えることを検討していることが19日、明らかになった。関係者によると、ホームアンドアウェー方式の2回戦総当たりで行う方針。

 トップリーグは03年に始まり、企業がチームを所有する実業団リーグとして運営されてきたが、観客動員が伸び悩んでいる。ワールドカップ(W杯)など国際的な日程との兼ね合いで、大会方式がシーズンごとに変わって分かりにくいことも指摘されてきた。関係者は「まだ何も決まっていないが、2年前ぐらいから話していること」と語った。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.