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ボクシング今永、荒本が7冠達成/全国高校総体第14日

2017/08/10 18:08

 賞状を手に笑顔を見せる、ウエルター級優勝の荒本一成(左)とライト級優勝の今永虎雅の王寺工コンビ=あいづ総合体育館
 賞状を手に笑顔を見せる、ウエルター級優勝の荒本一成(左)とライト級優勝の今永虎雅の王寺工コンビ=あいづ総合体育館

 全国高校総体(インターハイ)第14日は10日、福島県のあいづ総合体育館などで7競技が行われ、ボクシングは各階級の決勝があり、ライト級の今永虎雅とウエルター級の荒本一成(ともに奈良・王寺工)がそろって3度目の優勝を飾り、1年時からの国体、全国高校選抜大会と合わせて高校7冠を達成した。バンタム級は堤駿斗(千葉・習志野高)が制した。

 柔道男子90キロ級は村尾三四郎(神奈川・桐蔭学園)が優勝した。81キロ級は奥田将人(京都学園)が制し、100キロ級は梅野雅崇(埼玉栄)、100キロ超級は中野寛太(奈良・天理)が勝った。

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