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高瀬が男子200mで歴代2位/東日本実業団陸上

2015/05/17 18:40

 男子200メートル決勝 日本歴代2位となる20秒14の大会新記録で優勝した高瀬慧。右は2位の藤光謙司=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
 男子200メートル決勝 日本歴代2位となる20秒14の大会新記録で優勝した高瀬慧。右は2位の藤光謙司=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

 陸上の東日本実業団選手権最終日は17日、埼玉県の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、男子200メートルで高瀬慧(富士通)が追い風1・0メートルの条件下、日本歴代2位となる20秒14の大会新記録で優勝した。日本陸連が定める世界選手権(8月・北京)の派遣設定記録を突破し、出場に大きく前進した。

 2位の藤光謙司(ゼンリン)も世界選手権の参加標準記録を上回る20秒35をマークした。男子走り高跳びは高張広海(日立ICT)が2メートル25の大会新で優勝し、女子100メートルは北風沙織(北海道ハイテクAC)が2・2メートルの追い風参考記録の11秒52で制した。

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