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日本初エアレースに6万人熱視線/千葉・幕張で「空のF1」

2015/05/16 20:53

 日本で初開催されたレッドブル・エアレースの予選で、海上に設置された旗門を通過する飛行機=16日午後、千葉市・幕張
 日本で初開催されたレッドブル・エアレースの予選で、海上に設置された旗門を通過する飛行機=16日午後、千葉市・幕張

 最高時速370キロを誇り「空のF1」とも称される飛行機のレッドブル・エアレースが16日、千葉市の幕張で日本初開催された。海上に設置されたコースを低空で疾駆する機体に、約6万人の観衆が視線を注いだ。

 この日は予選があり、唯一の日本人パイロット、室屋義秀(42)は14人中、9番手だった。母国でのレースに「知っている景色を飛ぶのは初めて。感慨深かった。興奮した一日になった」と喜んだ。決勝は17日に行われる。

 レースは高さ25メートルの旗門を通過しながら速さを競う。旋回にどよめきが起き、カメラを構える人が並ぶなど、ファンは国内初の高速バトルに酔いしれた。

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