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常山が高校生で19年ぶり4強/バド全日本、男子単

2014/12/05 19:20

 男子シングルス 準決勝進出を決めた常山幹太=代々木第二体育館
 男子シングルス 準決勝進出を決めた常山幹太=代々木第二体育館

 女子ダブルス準々決勝で敗退し、肩を落とす高橋礼(右)、松友組=代々木第二体育館
 女子ダブルス準々決勝で敗退し、肩を落とす高橋礼(右)、松友組=代々木第二体育館

 バドミントンの全日本総合選手権第4日は5日、東京・代々木第二体育館で各種目の準々決勝が行われ、男子シングルスで常山幹太(東大阪大柏原高)がフルゲームの末に内藤浩司(日立情報通信エンジニアリング)に勝ち、同種目の高校生では1995年に準優勝した舛田圭太以来の4強入りを果たした。

 女子ダブルスでは4連覇を狙った高橋礼華、松友美佐紀組が、同じ日本ユニシスの栗原文音、篠谷菜留組に0―2で敗れる波乱。女子シングルスは三谷美菜津(NTT東日本)と山口茜(福井・勝山高)、男子ダブルスは2連覇中の早川賢一、遠藤大由組(日本ユニシス)が順当にベスト4に勝ち上がった。

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