天気予報を見る
 
新聞購読申込

柔道、新旧世界女王が対抗意識/日本代表の近藤と浅見

2014/12/03 17:43

 グランドスラム東京大会に向け調整する女子48キロ級の近藤亜美=東京都文京区の講道館
 グランドスラム東京大会に向け調整する女子48キロ級の近藤亜美=東京都文京区の講道館

 柔道のグランドスラム東京大会(5〜7日・東京体育館)に出場する女子日本代表は3日、東京都文京区の講道館で練習を報道陣に公開し、48キロ級で世界選手権優勝経験のある19歳の近藤亜美(三井住友海上)、26歳の浅見八瑠奈(コマツ)が対抗意識を燃やした。

 昨年のこの大会を制し、8月の世界選手権初制覇につなげた近藤は「挑戦者のつもりで闘う。仕切り直して、ここがスタートラインと思っている」と気合十分。練習では得意の内股の感触を確かめた。

 1年間の休養から8月に復帰した浅見は「相手が誰であろうと、自分の柔道を畳で表現できればいい」と冷静だ。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.