天気予報を見る
 
新聞購読申込

三重と大阪の2球団で発足/野球の独立リーグJFBL

2009/12/01 18:30

 記者会見するジャパン・フューチャーベースボールリーグの壁矢慶一郎代表=1日午後、津市の三重球団事務所
 記者会見するジャパン・フューチャーベースボールリーグの壁矢慶一郎代表=1日午後、津市の三重球団事務所

 関西・東海地区で来年4月初旬に開幕予定の野球の独立リーグは1日、初年度は三重と大阪の2球団で発足し、四国・九州アイランドリーグ(IL)との交流戦を組み込んで10月初旬までに両球団がそれぞれ54試合以上を行うなどの概要を発表した。

 この日からリーグの名称を「ジャパン・フューチャーリーグ」から「ジャパン・フューチャーベースボールリーグ(JFBL)」と改称した。津市の三重球団事務所で記者会見したJFBLの壁矢慶一郎代表(63)は、54試合の内訳が三重と大阪の対戦24試合と、ILとの交流戦30試合となることなどを説明、プロ野球の2軍との試合も検討中で「年間60試合はこなしたい」と話した。

 また、同代表は兵庫県淡路市を拠点に設立予定の新球団について「時間がなく、準備不足だった」と、初年度の参入は見送りとなったことを明らかにした。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.