アローズ準決進出 西日本地区、島根に快勝 アーリー杯

2018/09/08 09:31

 

 バスケットボール男子Bリーグのチームが全国6地区に分かれ、トーナメント戦で争う「アーリーカップ」は7日開幕。初日は島根県の松江市総合体育館などで1回戦12試合があり、初参戦の香川ファイブアローズは同じ2部(B2)の島根と対戦、89―79で快勝して準決勝に駒を進めた。

 香川は第1クオーターに20―26と先行を許したが、大黒柱のウォーレンやガードの木村、石川、新外国人ウッドベリーらの活躍で徐々に点差を縮め、第3クオーターに逆転。最終クオーターも攻守で粘り、10点差まで引き離した。香川は8日午後7時からの準決勝でB2熊本と対戦する。

 大会は今季レギュラーシーズン=B2は28日、1部(B1)は10月4日開幕=の前哨戦として、総勢35チーム(韓国の1チームを含む)が東北、関東、北信越、東海、関西、西日本の6地区に分かれ、9日までの3日間で激突。各地区で優勝を争い、香川は西日本地区に出場している。

 ▽西日本地区1回戦
香川(B2) 89(20―26)79 島根(B2)
         (24―21)
         (24―19)
         (21―13)

記事本文へ
 
 

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.
購読のお申込みは0120-084-459