力強いプレーに圧倒 アローズ 三豊でバスケ教室

2018/08/31 09:27

 

プロ選手からバスケットボールの基本を習う子どもたち=三豊市高瀬町

プロ選手からバスケットボールの基本を習う子どもたち=三豊市高瀬町

 バスケットボール男子Bリーグ2部の香川ファイブアローズの選手らによる教室が三豊市高瀬町の市総合体育館であり、市内の児童生徒計約150人がプロの技を間近に見ながら、競技の楽しさを体感した。

 子どもたちと地元のプロチームが触れ合う機会をつくろうと、市青少年健全育成市民会議(会長・山下市長)が17日に開催。今回は高松市出身の安部瑞基(みずき)さんら選手7人とコーチらが講師を務めた。

 子どもたちはドリブルやパス、シュートなどの基本動作を練習。選手から「ドリブルに集中しすぎず、顔を上げて周りを見て」などとアドバイスを受けた。続いて、選手らを相手にミニゲームに挑戦。プロの素早いパスさばきや力強いドリブルを目の当たりにしながらも、子どもたちは必死に食らいついていた。

 高瀬中2年の中村さくらさん(14)は「脚の動きや手の向きなど細かいところまで指導してくれて分かりやすかった」と話し、本山小6年の大久保匠(たくみ)君(11)は「プロのプレーに圧倒された。今度ファイブアローズの応援に行きたい」と話していた。

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