ユニホームに5本の矢 アローズ、今季デザイン B2リーグ

2018/08/19 09:36

 

香川ファイブアローズの新ユニホームデザイン。右側がホーム用、左側がアウェー用

香川ファイブアローズの新ユニホームデザイン。右側がホーム用、左側がアウェー用

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の香川ファイブアローズはこのほど、2018〜19年シーズンに着用する新ユニホームのデザインを発表した。

 基本色は従来と同様、ホーム用の黄色とアウェー用の白色。新しいポイントとして、シャツの脇下とパンツ横に左右それぞれ計5本の「矢尻」を上向きに配置。さらに、瀬戸大橋をイメージした藍色の太いラインが矢尻の上に入っている。

 ユニホーム契約は、バスケットボールブランド「TRES」社と締結。実物は8月下旬に予定している新体制発表会で披露する。「クラブアローズ」の今季入会者(プレミアム会員)には同デザインのレプリカを贈る。

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