アローズ3季目始動 高松で新チーム初練習

2018/07/11 09:28

 

ドリブルの練習に励むアローズの木村(手前)ら=高松市牟礼総合体育館

ドリブルの練習に励むアローズの木村(手前)ら=高松市牟礼総合体育館

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)に所属する香川ファイブアローズが10日、高松市牟礼総合体育館で新チーム初の練習を行い、3季目となる2018〜19年シーズンに向けて本格的に始動した。

 今季の契約合意に至った衛藤ヘッドコーチ(HC)と8選手らが参加。午前のミーティングでチーム方針を共有した後、午後には厳しい暑さの中で約2時間、実戦的な連係守備やゴール下に切り込むドリブルなどに集中して励み、汗を流した。

 8選手のうち7人は昨季に続く在籍。2年連続で指揮を執る衛藤HCは「まず守備というチームベースはできている。さらに守りを磨き、攻撃力アップと対戦相手対策にも力を入れていきたい」と抱負。引き続き主将に就くガード大沢は「最低でも、これまで以上の結果を出す」と、過去2季の成績(西地区5位)超えを目標に掲げていた。

 最終選手数は12人前後を予定しているという。今季開幕戦は約2カ月半後の9月29日、奈良とアウェーで対戦する。

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