アローズ、来季も西地区 バスケB2リーグ 降格の島根も入る

2018/06/21 09:20

 

 バスケットボール男子のBリーグは20日、2018〜19年シーズンの競技規則を発表した。1、2部(B1、B2)各18チームの地区分け(東、中、西)で、B2の香川ファイブアローズは昨季同様に西地区に割り振られた。同地区は福岡がB1に昇格したため、B1降格組の島根が新たに組み込まれた。

 B1では、B2から昇格する秋田が東地区に入ったことに伴い、東地区の川崎が中地区に、中地区の名古屋Dが西地区にそれぞれ移った。福岡はB1西地区所属。

 3部から昇格する八王子はB2中地区に入る。

 また、外国人選手は全クオーターで2選手が同時にプレーできるようになった。これまで第1、第3クオーターは1選手に限られていた。外国人選手の試合エントリーに関しては、3選手から2選手に減枠となった。

 B1、B2の地区分けは次の通り。

 【B1】東地区 北海道、秋田、栃木、千葉、A東京、SR渋谷▽中地区 川崎、横浜、新潟、富山、三遠、三河▽西地区 名古屋D、滋賀、京都、大阪、福岡、琉球

 【B2】東地区 青森、仙台、山形、福島、茨城、群馬▽中地区 東京Z、八王子、金沢、信州、FE名古屋、西宮▽西地区 奈良、島根、広島、香川、愛媛、熊本

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