プロの技学ぶ/アローズ選手、土庄でバスケ教室

2015/08/18 10:00

 

高松ファイブアローズの選手らの指導を受ける子どもたち=香川県土庄町、町総合会館

高松ファイブアローズの選手らの指導を受ける子どもたち=香川県土庄町、町総合会館

 バスケットボール・TKbjリーグの高松ファイブアローズ(FA)の選手らが児童を指導する教室が16日、香川県土庄町の町総合会館であり、小豆島内外からの約30人がプロの華麗なプレーに目を輝かせながらバスケの楽しさを肌で感じた。

 地元のプロチームと触れ合う機会をつくろうと、町教委と小豆島バスケットボール連盟が企画。FAの米沢翼主将ら11人の選手と伊藤伸由ヘッドコーチらが講師を務めた。

 児童たちはドリブルやシュートなどの基本動作を学び、ボールを受けた後の動きを考える練習では、選手から「右にも左にも行けるような姿勢を取って」と教わった。ミニゲームでは選手と対戦し、豪快なダンクシュートを決められて悔しがったり、ゴールを奪って大喜びしたりしていた。

 教室に続いてFAの公開練習もあり、児童らは10月のシーズン開幕を見据えて練習する選手たちの真剣な表情を見守った。

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