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アローズ12日から福島戦 東かがわで初開催 ファウル減らし連勝狙う Bリーグ2部

2018/02/11 09:27

福島戦に向けて調整する香川の筑波(奥)とウォーレン=高松市西部運動センター体育館
福島戦に向けて調整する香川の筑波(奥)とウォーレン=高松市西部運動センター体育館

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)、西地区5位の香川ファイブアローズは12、13の両日、東かがわ市のとらまるてぶくろ体育館で東地区2位の福島と戦う。同市でBリーグの公式戦が行われるのは初めて。

 前節の熊本戦は1勝1敗。初戦は攻守に精彩を欠いたが、2戦目は堀田らが球際の執着心を見せて逆転した。衛藤ヘッドコーチは「連勝して慢心があった。土曜日(初戦)から準備してきたことをやらないと、と口酸っぱくして伝えた」とチームを引き締め直した。

 福島とは昨年10月に対戦し1勝1敗。福島は各選手が内外バランスよく得点し、特にフリースローの成功率は全18チーム中2位と精度が高い。香川は無駄なファウルをせずチームでカバーしながら守り、速攻につなげたい。

 フォワードの筑波は「前回はインサイドで苦しんだ。外国人選手が強い印象がある」と警戒。大黒柱のウォーレンは「(日本人選手の得点が増え)試合を組み立てる役にも回れるようになってきた。自分たちもよくなっている」と意気込んだ。

 試合開始は12日が午後6時、13日が同7時。

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