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高松 ホーム4連勝逃す/バスケbjリーグ

2009/12/07 09:33

【高松ー福岡】第4クオーター、高松の竹田が中央からドリブルで持ち込み65点目のシュートを決める=香川県高松市香川総合体育館
【高松ー福岡】第4クオーター、高松の竹田が中央からドリブルで持ち込み65点目のシュートを決める=香川県高松市香川総合体育館

 bjリーグは6日、高松市香川総合体育館などで4カードを行い、西地区6位の高松ファイブアローズは同2位のライジング福岡に73―84で敗れホーム4連勝を逃した。通算成績は6勝12敗。

 高松は前日の試合で右足を負傷したガーデナーの欠場が響いた。アウトサイドの一翼を失ったチームは、同じくシューターである岡田の3点シュートもリングに嫌われ、得点を伸ばすことができなかった。

 15点を追う最終クオーターに、竹田、岡田の2点シュートで一時6点差まで迫ったが、ゴール下のブロキシーが5ファウルで退場となり力尽きた。高松は次節の12、13日、京都市体育館で新規参入の京都ハンナリーズと2連戦を行う。

福岡 84(21―16)73 高松
11勝7敗(21―14)6勝12敗
     (23―20)
     (19―23)
浜松・東三河 82(26―12)68 大阪
14勝2敗     (9―10)8勝8敗
         (19―22)
         (28―24)

沖縄 76(17―18)75 滋賀
11勝3敗(18―18)8勝10敗
     (15―17)
     (17―14)
     (延   長)
      (9―8)

大分 82(18―11)55 富山
7勝9敗 (29―14)5勝7敗
     (19―16)
     (16―14)

竹田のPGにめど 敗戦も収穫
 「ガーデナーなしでも勝てることを見せたかった」。前日34得点した司令塔に代わり、ゲームをコントロールした竹田は悔しそうに敗戦を振り返った。

 7月下旬、ニューマン・ヘッドコーチの就任会見後の練習で「タケ、ポイントガードできるか」と聞かれた竹田は迷わず「イエス」。bjリーグで5年目を迎える今季は、プロで経験したことがないポジションへの挑戦とともに始まった。

 司令塔として初めて長時間プレーしたこの日は、周りの状況を冷静に判断しチャンスを演出するだけではなく、自らのドライブでも得点を重ねた。

 守っては外国人選手との1対1にも気後れせず、相手にストレスを感じさせるディフェンスでミスを誘った。

 「自分の好きな選択ができるようになった」と自らの成長を語る29歳は「きょうは理想に近い」。潜在能力を引き出した指揮官も「すばらしいパフォーマンス」と敗戦の中での収穫に手応えを感じていた。

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