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バスケB2アローズ社長 「最低限の結果残せた」 知事にシーズン終了報告

2019/04/23 09:21

浜田知事にB2今季終了を報告する香川ファイブアローズの(左から)主将の大沢、村上社長、衛藤ヘッドコーチ、安部の4人=県庁
浜田知事にB2今季終了を報告する香川ファイブアローズの(左から)主将の大沢、村上社長、衛藤ヘッドコーチ、安部の4人=県庁

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)香川ファイブアローズの村上直実球団社長と選手らが22日、県庁に浜田知事を訪ね、2018〜19年レギュラーシーズンの終了を報告した。村上社長は「何とかB2にとどまることができ、来季のリーグ参加ライセンスも取得した。最低限の結果は残せた」と話した。

 訪れたのは村上社長をはじめ、衛藤晃平ヘッドコーチ、主将の大沢歩、高松市出身の安部瑞基の4人。今季は所属する西地区で19勝41敗の最下位に終わり、1試合平均のホーム観客数が昨季と比べ横ばいの966人だったことなどを説明した。

 知事は21日に高松市内であった今季最終戦に関して「勝利でき、本当に良かった」と語り、アウェー戦の勝率がホーム戦より高かった点について質問。これに対して、安部が「ホーム戦では、地元の応援に応えたいという思いが空回りした部分もあった」と答えた。

 この日は高松市内でスポンサー感謝祭も行われた。村上社長らは23日に大西高松市長も表敬訪問する。県と同市は「ホームタウン自治体」としてチーム活動に協力している。

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