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アローズ大敗 島根に25点差 Bリーグ2部

2019/04/21 09:10

【香川―島根】第4クオーター、香川の筑波が56点目のシュートを決める=高松市総合体育館
【香川―島根】第4クオーター、香川の筑波が56点目のシュートを決める=高松市総合体育館

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)は20日、各地で最終32節の9試合があった。西地区最下位の香川ファイブアローズは高松市総合体育館で同地区2位の島根と対戦、攻守に力が及ばず、56―81で大敗した。今季5度目の4連敗で、通算成績は18勝41敗。

 香川は島根の各選手のタイトな守備や、全体が連動してカバーに走るチームDFに苦戦。個々で打開しようとして攻撃のリズムを乱した上、パスミスも重なって得点を伸ばせず、全クオーターで点差を広げられた。

 香川は21日午後1時から、同体育館で2018〜19年レギュラーシーズン最終戦となる島根との第32節第2戦を行う。

 ▽高松市総合体育館(1714人)
島根43勝16敗 81(24―20)56 香川18勝41敗
           (16―8)
           (17―12)
           (24―16)

筑波復帰も波乗れず
 地区最下位が決まったこともあって、うまく波に乗れず、大敗した香川だが、明るい話題もあった。今季の日本人エースとして活躍が期待されながら、開幕前の大けがで長期離脱を余儀なくされた筑波が初出場した。途中交代で計3分37秒プレーし、4点を挙げた。復帰戦を勝利で飾れず「ボールをうまく回せなかった。最終戦は締まった試合にしたい」と気持ちを切り替えた。

 右膝の負傷で5カ月以上のリハビリを続けながら、練習には欠かさず参加した。「目の前のことをやるしかない」と腐らず、準備を重ねてきた背番号99が登場すると、1700人超が訪れた会場は盛り上がり、敗れはしたが、チームを勇気づけた。

 「香川は若手が成長している。自分も含め、全員が自信を持ってプレーしなければ」と26歳は断言した。格上との今季最終戦。意地を見せるしかない。

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