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アローズにB2資格 リーグ再審査 来季、金沢は不交付

2019/04/10 09:19

 バスケットボール男子のBリーグは9日、東京都内で理事会を開き、来季(2019〜20年シーズン)リーグ参加資格の最終審査結果を発表した。3月の第1回審査で継続審議となった香川ファイブアローズは財務面で改善が見込まれるとして、2部(B2)ライセンスの交付が決まった。

 再審査されたのは1部(B1)3チームと香川を含むB2の7チーム。B2金沢は「利益基準充足の妥当性が確認できない」として、B2ライセンス不交付となり、来季の3部(B3)降格が確定した。B1福岡は条件付きB2ライセンス交付で、29日までに資金確保を果たせなければ、B3に降格する。

 金沢、福岡以外の計8チームは交付が決定。B2では島根のB1ライセンスが認められた。香川は、スポンサーの支援拡大やアカデミー営業収入の増加などが見込める点が評価されたという。リーグからは今後の改善要求事項として、「毎月の資金繰りの報告」が求められている。

 ライセンス交付を受けて香川の村上直実球団社長は「来季に向けて一層の励みになる。今後ともステークホルダーと連携を密にし、球団経営に努める」とコメントした。

 3部(B3)では、岩手、埼玉、越谷、東京EXの4チームに2部(B2)ライセンスを交付することが決まった。4チームのうち今季最上位のチームが3位以内で終えれば、ライセンス不交付となったB2金沢と入れ替えで自動昇格する。

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