天気予報を見る
 
新聞購読申込

アローズ4連勝逃す 西宮に53―71 Bリーグ2部

2019/03/18 09:28

【香川―西宮】第4クオーター、シュートチャンスを狙う香川の石川(右)=高松市総合体育館
【香川―西宮】第4クオーター、シュートチャンスを狙う香川の石川(右)=高松市総合体育館

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)は17日、各地で第26節9試合があった。西地区最下位の香川ファイブアローズは、高松市総合体育館で中地区3位の西宮と対戦。シュート決定力が不足して53―71で大敗し、4連勝はならなかった。通算成績は14勝35敗。

 香川は要所で得点を積み重ねることができず、終始リードを許す展開。無理な体勢や状況からシュートを打つことが多く、フィールドゴール成功率が25%強と振るわなかった。

 11点ビハインドで迎えた第3クオーターは、藤岡らのハードな守備で流れをつかみ4点差まで追い上げたが、第4クオーターの決定力が特に低調。ともに9本打った2点、3点シュートは2点が2本しか決まらなかった。

 香川の次節は23、24の両日、西地区3位の広島と敵地で対戦する。

 ▽高松市総合体育館(1268人)
西宮27勝22敗 71(23―12)53 香川14勝35敗
           (17―17)
           (9―16)
           (22―8)

決定力不足
 シュートが決まらず、今季3番目に低い53得点で連勝を逃した香川。衛藤ヘッドコーチ(HC)は「40分間ずっと入らなかった。シュートは水物ではあるが…。今季通しての課題となっている」と首を横に振った。

 守備のギアを上げた第3クオーターに4点差まで追い上げた。だが、衛藤HCは「まくりきりたかった」。同点以上に持っていければ生じなかった焦りが第4クオーターの攻撃に表れたという。西宮の粘り強いプレスにも苦しみ、放ったシュート18本はほとんどが崩れた姿勢から。決定率は約1割に沈んだ。

 ここ数節で勝ち星を重ねたとはいえ、リーグ最下位争いから大きく抜け出したわけではない。ガード陣で最も長くプレーした石川は「ほかのミスも多い。練習あるのみ」と残る11試合に向け、レベルアップを約束した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.