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ファイブアローズ、あすからホームで西宮戦 連勝伸ばせるか 若手成長、調子上向く

2019/03/15 09:37

守備の動きを確認する香川の安部(中央)ら=高松市西部運動センター体育館
守備の動きを確認する香川の安部(中央)ら=高松市西部運動センター体育館

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の香川ファイブアローズは16、17の両日、高松市総合体育館で中地区の西宮と第26節を争う。香川は2月以降の勝率が5割を超え、前節は中地区八王子との“裏天王山”で連勝するなど上り調子。今節はその波に乗り、ホーム連勝を狙う。

 香川は、長期連敗を止めた東京Zとの第20節第1戦(2月2日)以降を見ると、12戦7勝5敗で勝率5割8分3厘。得点は1試合平均77・1点、失点は同75・9点。衛藤ヘッドコーチ(HC)は「日本人、特に若手が伸びた。攻守とも動きが良くなった」とうなずく。

 ここ数節で結果に結びついている戦い方は「とにかく前へ前へと出て行く」(衛藤HC)スタイル。守備では藤岡、攻撃では高比良や大沢らの成長が見られるという。

 今節対戦する西宮は地区3位で、攻撃をセットプレー中心に組み立て、ミスが少ないチーム。ロースコアの試合が予想される中、香川は攻撃面の簡単なミスを減らし、シュートで終わって相手の速攻を阻止したい。

 故障明けでも積極的なアタックが目立つ高比良は「自信を持ち、リバウンドも粘って勢いをもたらしたい」と抱負。前節19点とシュートが光った安部は「流れのある時こそ気を引き締めて、自分の役割を果たしたい」と気合を高めていた。

 試合開始は16日が午後6時、17日が同1時。

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