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アローズへ交付見送り 来季B2資格 来月に結論 Bリーグ

2019/03/13 09:23

 バスケットボール男子のBリーグは12日、東京都内で理事会を開き、2019〜20年シーズンに向けた第1回の資格審査を行った。今季と同じ2部(B2)参入を申請した香川ファイブアローズは、財務面で継続審議となってライセンス交付が見送られ、結論は4月の第2回審査に持ち越しとなった。

 B2で1部(B1)参入の申請をした仙台、山形、茨城、広島、熊本の5チームへのB1ライセンス交付が認められた。財務状況や5千人規模の本拠地アリーナの確保などの条件を満たした。

 今季B1勢は15チームがB1資格を認められ、富山、滋賀、福岡は財務基準の確かさなどを継続審議するとして、第2回審査まで結論を持ち越した。B2勢でB1ライセンスを申請したFE名古屋、西宮、島根も継続審議。B2の青森、福島、東京Z、八王子、信州、愛媛は来季も2部参戦の資格が認められた。

 Bリーグはシーズンの成績によって1部と2部の入れ替え戦を採用しており、B2で優勝した場合でも、1部参加資格がないと昇格できない。

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