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安部ら日本選手奮闘 アローズ、八王子に連勝 Bリーグ2部

2019/03/10 09:23

【八王子―香川】この試合19得点と活躍した香川の安部=エスフォルタアリーナ八王子
【八王子―香川】この試合19得点と活躍した香川の安部=エスフォルタアリーナ八王子

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)は9日、各地で第25節9試合があった。西地区最下位の香川ファイブアローズは、東京都のエスフォルタアリーナ八王子で中地区最下位の八王子と対戦。日本人選手が攻守に奮闘し、99―85で2連勝を果たした。通算成績は13勝34敗で、順位は変わらない。

 香川は第1クオーターにウッドベリーを軸に得点を伸ばして27―18。追い上げられ、3点リードで迎えた第3クオーターは安部、高比良が3点シュートをともに3本決めたほか、再度集中した守備で13失点に抑えて点差を拡大し、ハイスコアゲームを逃げ切った。

 フリースロー成功率が5割を切るなど課題を残した一方、日本人選手4人が2桁得点。中でも、高松市出身の安部はフィールドゴールの決定率が100%(19点)とひときわ光った。10得点の大沢はアシストでも前日の木村と同じ11本を記録、相手守備を惑わせた。

 香川の次節は16、17の両日、高松市総合体育館で中地区3位の西宮と対戦する。試合スタートは16日が午後6時、17日が同1時。

 ▽エスフォルタアリーナ八王子(1221人)
香川13勝34敗 99(27―18)85 八王子9勝38敗
           (23―29)
           (26―13)
           (23―25)

大一番に頑張った
 香川ファイブアローズ・衛藤晃平ヘッドコーチの話
 (B2残留を視野に置く中)この大一番で全員が頑張った。外国人選手のファウルトラブルがあって大変だったが、日本人選手がよく踏ん張ってくれた。

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