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23日から高松で奈良戦 残留へ「背水の陣」 ファイブアローズ

2019/02/23 09:30

奈良戦に向けて攻守の動きを確認する香川の選手=高松市牟礼総合体育館
奈良戦に向けて攻守の動きを確認する香川の選手=高松市牟礼総合体育館

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)はレギュラーシーズンの3分の2を消化し、西地区の香川ファイブアローズは順位よりも「B2残留」に照準が移ってきた。勝率1割台は現在、香川と中地区の八王子だけ。今後はB2下位からいかに勝ち星を奪うかが焦点となる中、香川は23、24の両日、高松市総合体育館に西地区5位の奈良を迎える。

 今季通算成績はB2全体で17位の香川が8勝33敗の勝率1割9分5厘、最下位(18位)の八王子が7勝35敗の同1割6分7厘。16位は青森12勝、15位は奈良13勝。最終的なB2最下位は3部(B3)との入れ替え戦が5月に予定されている。

 香川は、小豆島であった前節第2戦でリーグ屈指の攻撃力を誇る中地区FE名古屋を60点台に抑え、昨年10月28日以来のホーム戦白星を獲得。守備面でマークやカバーの速さ、視野の広さなどの成長を見せた。

 試合日程は奈良戦後、アウェーで中地区首位の信州と当たり、次いで八王子との直接対決(3月8、9日)を控える。敵地での連戦に勢いを持って乗り込むためにも、今節の奈良戦はホームの応援を背に今季2度目の連勝を挙げたい。

 FE名古屋戦と同様の活躍が期待される藤岡は「一番は守備。そこから全てが始まる。どんどん中に切れ込んでくる奈良の攻撃には、自分が軸となって対応したい」ときっぱり。衛藤ヘッドコーチは「もはや背水の陣。組織力は上がっているので、個の力も発揮してほしい」と選手に奮起を促している。

 試合開始は23日が午後6時、24日が同1時。

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