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バスケ・アローズ U15チーム、4月新設 元選手ら指導、公式戦出場

2019/02/14 09:23

アカデミー中学生クラスで選手を指導する喜多コーチ(左手前)=高松市総合体育館
アカデミー中学生クラスで選手を指導する喜多コーチ(左手前)=高松市総合体育館

 バスケットボールの香川ファイブアローズが今春、U15(15歳以下)チームを新設する。県内の競技レベルの向上や人材育成などが目的。香川の元選手らが指導に当たり、公式戦にも出場する。3月6日にトライアウト(入団テスト)を開く予定で、参加する男子中学生を募集している。

 U15チームは、香川が所属する男子Bリーグで大半の球団が設置しており、リーグに登録して公式大会も開いている。香川U15も将来的なリーグ登録を視野に置く。

 香川は現在、小学生〜高校生を主な対象とした教室「アカデミー」を県内各地で開いているが、その教室とは別の枠組みで20人編成のチームを設立。日本バスケットボール協会主催の全国大会などへの出場を目指す。

 香川U15は4月にスタートする予定。ヘッドコーチ(HC)は香川に所属していた喜多誠アカデミーコーチ(C級ライセンス)が務め、高松市総合体育館などで毎週水曜日、午後8時45分から1時間程度の練習を行う。参加費は月5千円。

 トライアウトは3月6日午後8時〜9時45分、高松市西部運動センター体育館で行い、喜多HCらが技術面などを審査する。対象は4月時点で中学生の男子。参加料は千円。申し込みは2月27日まで受け付ける。

 喜多HCは「若い世代の技術向上を図り、アローズや世界で活躍する地元出身選手を育てたい」と意気込んでいる。申し込みの詳細は香川のホームページ〈www.fivearrows.jp〉に掲載。問い合わせは球団事務局〈087(813)7120〉。

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