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アローズ3連敗 仙台に68―82 POほぼ消滅 Bリーグ2部

2019/02/11 09:21

【仙台―香川】第3クオーター、シュートを決める香川の木村=カメイアリーナ仙台
【仙台―香川】第3クオーター、シュートを決める香川の木村=カメイアリーナ仙台

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)は10日、各地で第21節7試合があった。西地区最下位の香川ファイブアローズは、宮城県のカメイアリーナ仙台で東地区3位の仙台と対戦し、攻守とも振るわず68―82で敗れて3連敗となった。地区上位との通算成績差により、プレーオフ進出の可能性がほぼ消滅した。

 香川は通算成績7勝32敗。西地区首位の島根がこの日29勝10敗となったため、レギュラーシーズン残り21試合を香川が全勝しても勝ち数で島根を上回れず、香川の地区2位以下が確定。2位熊本が28勝目を挙げたため、香川は今後1敗すれば、3地区各1位と2位3チーム中の成績最上位が進むプレーオフの出場権を得られない。

 香川はこの日の仙台戦で新加入の外国人パワーフォワード、トンプソンが初出場し、持ち味のインサイドの強さを発揮して14リバウンド、12得点を記録。ただ両軍にターンオーバー(攻撃ミス)が相次ぐ中、香川は全体に攻守の精彩を欠き、14点差で押し切られた。

 香川の次節は16、17の両日、土庄町総合会館フレトピアホールで中地区2位のFE名古屋と対戦する。

 ▽カメイアリーナ仙台(1603人)
仙台25勝14敗 82(20―16)68 香川7勝32敗
           (18―14)
           (22―26)
           (22―12)

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