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精鋭10人3季目挑む アローズが新体制発表 Bリーグ2部

2018/08/28 09:49

Bリーグ2部3季目に向け躍進を誓う香川ファイブアローズのメンバーら=高松市内
Bリーグ2部3季目に向け躍進を誓う香川ファイブアローズのメンバーら=高松市内

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の香川ファイブアローズは27日、高松市内で会見を開き、2018〜19年シーズンの新チーム体制を発表した。運営会社幹部や指導陣、選手の計14人が出席。西地区6チーム中5位と低迷した過去2季を上回る成績達成に向け、一丸で戦い抜くことを誓った。

 冒頭、村上直実球団社長が「所属は現在10人。少数精鋭で戦う。子どもたちにより多く知ってもらい、より応援されるチームを目指す」とあいさつ。今季ホーム戦の入場者数に関して「昨季を超す1試合平均1100人が目標」と話した。

 衛藤晃平ヘッドコーチ(HC)は、指揮2年目に向けて「昨年から多くの選手が残っている。戦い方のベースである堅守を保ちつつ攻撃力アップを図り、リーグを面白くする存在になっていきたい」と意欲を示した。

 来日していない外国人選手1人を除く9選手は「瀬戸大橋開通30周年」などのロゴが入った新ユニホームを着て登場。各自が自己紹介し、2年連続主将の大沢は「覚悟を持って60試合を戦い抜き、昨季以上の成績を残したい」と強調した。

 会見では、「全員で突破して進む」などの意味を込めた今季のチームスローガン「PIERCE AS ONE(ピアース・アズ・ワン)」も紹介した。

 香川は9月29日、奈良とのアウェー戦が今季初戦。ホーム開幕戦は10月6日午後6時から、高松市総合体育館で東地区の福島と激突する。

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