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39人、懸命アピール アローズ入団テスト Bリーグ2部

2018/06/30 09:19

アローズ加入を目指し、熱のこもったプレーを見せるトライアウト参加者ら=高松市牟礼総合体育館
アローズ加入を目指し、熱のこもったプレーを見せるトライアウト参加者ら=高松市牟礼総合体育館

 バスケットボール男子Bリーグの香川ファイブアローズは29日、高松市牟礼総合体育館で2年連続となる球団独自のトライアウト(入団テスト)を開いた。リーグや実業団の経験者、バスケ専門学校生ら39人が参加。アローズ加入を目指し、各自が懸命に技術や熱意をアピールした。

 トライアウトは、2018〜19年シーズンに向けた即戦力や将来性ある選手を確保・発掘するのが狙い。昨年は31人が参加した。この日は、就任2年目の衛藤ヘッドコーチ(HC)と津田球団取締役が審査に当たったほか、契約継続に合意した安部や筑波らもプレーを見守った。

 参加者は、さまざまな距離からのシュート技術を披露。その後、実戦形式の5対5に多く時間を割き、守備の動きを中心にパス回しやドリブルの精度、状況判断力などのチェックを受けた。

 衛藤HCは「現状のチーム編成では不足している部分を補いたいが、全体に小粒。元気もない。ただ、数人は目についたので獲得も考えていきたい」と話していた。

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