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プロバスケの技、間近に アローズ選手、児童と交流 善通寺東部小

2017/11/11 09:10

堀田選手(右から3人目)と試合形式の練習を楽しむ児童=善通寺市稲木町、善通寺東部小
堀田選手(右から3人目)と試合形式の練習を楽しむ児童=善通寺市稲木町、善通寺東部小

 バスケットボール男子Bリーグ2部の香川ファイブアローズの選手が10日、善通寺市稲木町の善通寺東部小学校(前田和義校長)を訪問。4〜6年生それぞれの体育の授業で迫力ある技を繰り広げ、参加した計約140人の児童は間近で接したプロのプレーに目を輝かせていた。

 児童にバスケットボールの魅力を伝えるとともに18、19日に高松市福岡町の市総合体育館である岩手戦をPRしようと開催。同市出身の安部瑞基選手と堀田大暉選手らが講師役を務めた。

 子どもたちはボールを使った簡単な運動で体を動かした後、選手2人対児童10、11人で試合形式の練習を実施。2人の軽快な動きや安部選手が豪快なダンクシュートを決めると児童から大きな歓声が上がった。

 4年の山口百々香さん(10)は「(プロの選手は)ドリブルが速かった。試合ができて楽しかった」とトップレベルの選手の技に感動した様子だった。

 アローズは18日午後6時からと、19日同1時から岩手と2試合を行う。両日とも地域の活性化に向け、丸亀、善通寺の両市と琴平、多度津、まんのうの3町でつくる「瀬戸内中讃定住自立圏ホームタウンDAY」として、この2市3町に在住の高校生以下は2階自由席が無料になる。

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