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アローズ躍進誓う、シーズン控え高松で会見 スローガンは「BRIDGE」 Bリーグ2部

2017/08/25 09:26

躍進を誓う香川ファイブアローズのメンバー。前列左から3人目が村上社長=高松市
躍進を誓う香川ファイブアローズのメンバー。前列左から3人目が村上社長=高松市

 バスケットボール男子Bリーグ2部の香川ファイブアローズは24日、高松市内で9月30日から始まる2017〜18年シーズンに向けた記者会見を開き、西地区6チーム中5位に低迷した昨季からの躍進を誓った。

 会見には村上直実社長と衛藤晃平新ヘッドコーチ(HC)のほか、来日が遅れている新外国人選手1人を除く11選手らが参加。村上社長は「戦っていく準備ができた。スタッフも一新してさらなる飛躍をしていきたい」とあいさつした。

 続いて、ファン同士やスポンサー同士をつなぐ懸け橋となることがチームの存在意義として、今季のスローガンを「BRIDGE(ブリッジ)」とすることを発表した。

 11選手一人一人が意気込みを述べた後、衛藤HCは「守備ではリバウンドをしっかり取り、攻撃では(成功)確率の高いシュートを選んでいきたい」と今季の戦い方を説明。「3位以内に入りたい」と力を込めた。

 新主将には昨季加入したガードの大沢歩を指名。大沢は「毎試合、危機感を持って戦う」と決意を示した。

 併せて、昨季西地区3位の熊本でフォワード兼センターとしてプレーしたレジナルド・ウォーレン(36)=米出身、204センチ、104キロ=と、東地区を制した群馬でフォワード兼センターで活躍したアブドゥーラ・クウソー(32)=ナイジェリア出身、206センチ、112キロ=の新外国人選手2人の加入も発表した。ウォーレンは、bjリーグ時代の2006年〜08年までの2シーズン、ファイブアローズに在籍。今季は副キャプテンも務める。残る1人は来日後発表される。

 アローズは9月30日と10月1日、高松市総合体育館で3部から昇格した金沢と開幕戦を行う。

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