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アローズ雪辱 愛媛に87―79 Bリーグ2部

2017/04/11 10:07

【香川―愛媛】第2クオーター、香川の高田が29点目のシュートを放つ=高松市総合体育館
【香川―愛媛】第2クオーター、香川の高田が29点目のシュートを放つ=高松市総合体育館

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)は9日、高松市総合体育館などで第26節7試合があった。西地区5位の香川ファイブアローズは同4位の愛媛と対戦。87―79で競り勝ち、連敗を2で止めた。通算成績は16勝36敗。

 前半は今季初先発の大沢が攻守に持ち味の速さを生かし、香川ペース。ファウルが増えて守備が消極的になった愛媛の隙を逃さず、高田や溝口が3点シュートを決め38―34で折り返した。最終クオーターに香川のシュート精度が落ちて追い上げられたが、溝口がフリースローをきっちり決めて逃げ切った。

 高田はタプスコットと並ぶチーム最多の17得点。坂東、溝口も2桁得点と、日本人選手の活躍が目立った。

 香川の次節は15、16の両日、熊本県立総合体育館で西地区3位の熊本と2連戦を行う。

 ▽高松市総合体育館(575人)
香川16勝36敗 87(17―15)79 愛媛26勝26敗
           (21―19)
           (27―16)
           (22―29)

ベテラン高田 気吐く
 香川が今季最後の「四国ダービー」を白星で飾った。立役者はチーム最年長の高田。今季の自己最多となる17得点を挙げ「昨日(8日)は負けてしまったが、チーム一丸となってカムバックできた」と納得の表情でこの日の試合を振り返った。

 8日の試合では、フリーでボールを受けてもシュートを打たず、積極性を欠いた。消極的にならないよう、試合後はシュート練習をして感覚を磨き、「(8日と)同じ状況でボールが来たら迷わず打とう」と気持ちを切り替えた。

 この日は、結果がすぐに現れた。第1クオーター開始3分、ゴールほぼ正面で徳永からボールを受けると、間髪入れず3点シュート。これを皮切りに前半だけで10得点、チームに勢いを与えた。

 脚のけがもあってまだ長くはプレーできないが、ナバーロヘッドコーチは「素晴らしい仕事を果たしてくれた」とベテランの働きに称賛を惜しまなかった。

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