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アローズ連勝止まる 東京EXに76―114 Bリーグ2部

2017/03/13 09:36

【香川―東京EX】第1クオーター、香川の大沢(0)が19点目のシュートを決める=高松市総合体育館
【香川―東京EX】第1クオーター、香川の大沢(0)が19点目のシュートを決める=高松市総合体育館

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)は12日、高松市総合体育館などで第22節9試合があった。西地区5位の香川ファイブアローズは中地区4位の東京EXと対戦。今季最多失点の76―114で敗れた。連勝は2で止まり通算成績は13勝31敗。

 香川は第1クオーター、インサイド中心に攻める東京EXに対し、途中出場の大沢や近の得点で食らいつくが、第2クオーターに相手のゾーン守備を崩せず12得点どまりで33―48。第3クオーターも流れは変わらず、最終クオーターは点の取り合いに持ち込み、大沢が2本の3点シュートを決めるなど意地を見せたが、最後まで相手の攻撃を止められなかった。

 今季のB2の交流戦は全日程が終了。香川は次節から西地区同士の対戦となり、18、19の両日、島根県の三刀屋文化体育館アスパルで首位島根との2連戦を行う。

 ▽高松市総合体育館(1556人)
東京EX16勝28敗 114(27―21)76 香川13勝31敗
              (21―12)
              (33―15)
              (33―28)

集中力を欠き今季最多失点
 1500人を超える観客の声援はため息に変わった。香川は攻守に集中力を欠き、今季最多失点、最大点差で敗れて勝率5割未満が決定。ナバーロヘッドコーチは「選手たちは自分を過信して、守備の激しさや粘りがなかった」と不満をあらわにした。

 序盤に内角を攻められたせいか、本来警戒すべき外の守りが甘くなった。11日は成功率19%(21本中4本)に抑えた相手の3点シュートが、この日は60%(20本中12本)。ガードの大沢は「終始向こうのリズム。持ち味を出された」と悔しさをにじませ、主将の徳永は「大勢のお客さんの前で恥ずかしい試合」と声を落とした。

 先日の理事会でB2ライセンスが交付されず、選手からは不安の声も聞かれる。次節の相手はB2最高記録となる20連勝中の島根。立て直すべき課題は多い。

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