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来季の2部ライセンス、アローズへ交付見送り 結論は4月の理事会

2017/03/02 09:20

 バスケットボール男子のBリーグは1日、東京都内で理事会を開き、来季(2017―18シーズン)に向けた第1回の資格審査を行い、2部(B2)所属の香川ファイブアローズは、経営面の強化が必要と判断され、申請していたB2ライセンスの交付を見送られた。結論は4月の理事会に持ち越しとなった。

 理事会では1部(B1)、B2への参入申請をした各チームの財務状況や施設面などを審査。アローズは、チケット販売などの興行収入や広告収入などが伸び悩んでいることから、継続審査となった。主会場となっている高松市総合体育館については、観客席数などの条件を満たしている。

 審査結果を受け、星島郁洋球団社長は「課題は明確にいただいている。来月の理事会に向け、全力で取り組んでいく」と話した。

 B2所属18チームのうち、アローズと同様に継続審査となったのは8チーム。愛媛など4チームはB2ライセンスを取得し、広島など6チームはB1ライセンスを得た。B1では全18チーム中、14チームがB1参入条件を満たした。

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